アルジャジーラのファルージャ報道(8.1.2012):「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」

アルジャジーラが最近(おそらく8月1日)、イラク・ファルージャ関係の番組を二つ、放送しています。 Aljazeera, August 1, Inside Story Americas – Did the US cause Fallujah’s birth defects?「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」 Aljazeer, Augsut 1, Fault Lines, Iraq: After the Americans (DU is mentioned at the beginning of the Part II)「イラク:アメリカ人が去った後で」(劣化ウラン問題は、パートIIの最初で言及されています) www.aljazeera.com/programmes/faultlines/2012/07/2012724124452974165.html

YouTubeにアップ:NO DU全国交流集会(8.6.2012)

—皆様 8月6日のNO DU全国交流集会の動画をYouTubeに公開しました。次よりご覧ください。  http://goo.gl/xEfOf    *** 第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会 改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―「イラク戦争開始10周年・東京会議」に向けて― 日時:2012年8月6日午後1時~3時場所:広島市まちづくり市民交流プラザ

イラク保健省とWHO、先天性異常調査に向けた訓練ワークショップを開催(2.29-3.1)

3月20日でイラク戦争開始9年となりますが、今だに現地では、戦争で使われた様々な兵器による人体や環境への深刻な影響が大きな影を落としています。 以下は、WHOのホームページのイラク・セクションにアップされた最近のニュースからです。 「エルビル、2月29日:イラク保健省及びクルジスタン地域保健省は、先天性異常に関する調査の担当者のための訓練ワークショップをエルビル(イラク北東部)において、2月29日から3月1日までの4日間、開いている。この調査は、今年の4月、8つの州において実施される予定。」 詳しくは、http://www.emro.who.int/Iraq/news29-2-2012.htm

サルディニア裁判所「イタリア政府は、旧ユーゴでの任務中に劣化ウラン被曝し、死亡した兵士の遺族に対し58万ユーロの補償金を支払うべき」(レプブリカ、8月13日)

『ラ・レプブリカ』8月13日付 / サルディニア出身の兵士ヴァレリー・メリス氏は、旧ユーゴ紛争のために、1997年及び1999年にコソヴォとアルバニアに派遣された後、リンパ腫にかかり、2004年に死亡したが、この度、サルディニア州都カリアリの裁判所は、メリス氏の病気の原因は、任務中に被曝した劣化ウランだとして、イタリア政府に対し、58万4000ユーロ(約6400万円)の補償金をメリス氏の遺族に支払うよう命じる判決を下した。 記事原文——http://bit.ly/nwAFyv

8.6, 広島:「改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用 ―イラク戦争開始10周年・東京会議に向けて―」

第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会 改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―「イラク戦争開始10周年・東京会議」に向けて― 日時:2012年8月6日午後1時〜3時場所:広島市まちづくり市民交流プラザ(北棟6階マルチメディア・スタジオ)参加費:500円