【YouTube】にアップ:8・6ヒロシマ集会「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制 ——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」

【YouTube】8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」1. 「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」http://bit.ly/nsmihu

「欧州放射線リスク委」予測根拠あるのか」[J Cast ニュース、7.31]

市民団体である「欧州放射線リスク委員会」が、福島原発事故の影響によるガン患者が今後50年間で41万人余も出ると予測して、波紋を呼んでいる。・・「国際放射線防護委員会(ICRP)」が今後50年間で6000人余と予測しているのに比べ、ケタが2つも違う。(中略) 専門家は疑問呈すも、内部被曝の怖さには理解

Fwd:【Ust予告】8/6 13:30~in広島 Re: 「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制―ヒロシマ・イラク・フクシマ」

——— 転送メッセージ ———- 皆様 8/6の広島での下記イベントをUst予定です。(今回は機材を新しくしたので、 安定しているかも) Ustチャンネル→http://www.ustream.tv/channel/hibaku 1. (13:30~16:00)被爆66年 8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い 直す核/原子力体制――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」2. (16:30~18:00)第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流 会」

8月6日午後、広島:第8回「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」

2004年より毎年8月6日の午後、「DU(劣化ウラン兵器)禁止キャンペーン全国交流会」を開いて参りましたが、今年は、すでにお知らせしてございますように、午後1時半からの「特別合同集会:”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制—ヒロシマ、イラク、フクシマ」の終了後、分科会のひとつとして開催することになりました。 今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:2009年6月発効)に次いで、コスタリカでも「劣化ウラン兵器禁止法」が成立しました。また、ニュージーランド、アイルランドでも同兵器の禁止法案が議論されています。また、来年秋の国連総会では、4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援とも結んで、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止に向けた流れを強めてゆこうと呼びかけています。今年の「交流会」では、昨年夏以降の国際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年に向けた日本での取り組みについて皆さんと意見交換できればと思います。 プログラム(暫定)の概要は下記の通りです。奮ってご参加ください。 ●日 時:8月6日(土)16:30〜18:00 ●場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ(北棟6階マルチメディア・スタジオ) ●資料代:500円   ●提題: ・ 振津かつみ(医師、ICBUW運営委員) 「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在—国連決議、アンマンNGOワークショップ、日本国内での取り組みなど—」 ・ 佐藤真紀(JIM-NET事務局長) 「イラクとフクシマ—支援活動の現場から考える—」 ・ 各地での取り組みの報告/今後の取り組みについての意見交換 司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教授)

「国会議員アンケート」議員全員に発送終了

昨年10月、国会議員を対象とした「劣化ウラン兵器問題に関するアンケート」キャンペーンを開始いたしましたが、昨日、今までに回答が得られていない議員全員に宛てたアンケート発送作業を終えました。 依頼文及びアンケート用紙に加え、中国新聞(2月21日)の劣化ウラン兵器問題特集の一頁コピー(複製許可取得済み)、『ウラン兵器なき世界をめざして』のPRチラシを同封いたしました。「DU禁止 世論が鍵」、「先駆例ベルギーに学べ」といった特集記事の大きな見出しが議員さんや秘書さんたちの眼をとらえてくれれば、と思います。

振津かつみさん報告会:「福島原発事故が引き起こしたもの—被災の現場から考える—」(6月27日、広島平和資料館)

下記のように、振津かつみさんを迎えて、緊急報告会を開催いたします。内科医で医学博士(放射線基礎医学)でもある振津かつみさんは、長年にわたりチェルノブイリ支援や劣化ウラン兵器禁止キャンペーンなどに携わってきていますが、3.11大震災後は、福島の被災地を何度か訪れ、支援活動や政府への働きかけなどに取り組んでいます。今回は、特に福島原発事故以降の取り組みについてご報告いただきます。奮ってご参加ください。 日時:6月27日(月)18:00−20:00/場所:広島平和記念資料館・地下会議室II 報告:「福島原発事故が引き起こしたもの—被災の現場から考える—」」 :振津かつみさん(医師、ICBUW運営委員) 司会:嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表、ICBUW運営委員) <振津かつみさんプロフィル>内科医師。兵庫医科大学非常勤講師(遺伝学・放射線基礎医学)。医学博士(大阪大学)原爆被爆者の健康管理、チェルノブイリ原発事故被災者への支援活動、また世界の核被害者=ヒバクシャとの連帯した活動など通じて、放射線の健康影響について学ぶ。1991年に「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」を設立し、事務局メンバーとして毎年、ベラルーシの汚染地域を訪問。1996年、ロザリー・バーテル博士らとともに「チェルノブイリ国際医学委員会」に参加し、事故被害を過小評価する国際原子力機関(IAEA)に対抗して開催した「永久人民法廷—チェルノブイリ、環境・健康・人権への被害」で証言。2004年から、「ウラン兵器禁止を求める国際連合」ICBUW評議員。(共編著)『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008)、(共訳)ロザリー・バーテル著『戦争はいかに地球を破壊するか—最新兵器と生命の惑星』(緑風出版、2005)。 共催:NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト :HANWA(核兵器禁止をめざすヒロシマの会) 連絡先:嘉指信雄 090-7897-2095  

3月12日、「劣化ウラン保管施設も延焼 コスモ石油のガスタンク火災で」(7/1、千葉日報)

6月千葉県議会は30日、総務防災と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。総務防災では、東日本大震災で発生したコスモ石油千葉製油所(市原市)の液化石油ガス(LPG)タンク火災・爆発に伴い、隣接する劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。放射性物質の漏えいはなかったとしている。

「ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告」日本語訳アップ:チェルノブイリ被害と劣化ウラン兵器問題も分析

[以下、目次の下にリンクしています翻訳のPDFファイルは、自由にダウンロードして、公開・活用してください、とのことです] 翻訳:ECRR2010翻訳委員会発行:美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会 「ECRR2010勧告の翻訳を進めております。一部作業の完了していない部分がありますが、記述内容の重要性に鑑みこの段階で公開することにしました。ECRR2003からの大きな変化はチェルノブイリ原発事故の被害が明らかになり、ECRR2003モデルの有効性が示されたこと。劣化ウランについての新しい章が追加され、ウラン兵器の使用によって生まれるナノ粒子がICRPモデルでは全く記述できない遺伝子毒性を有していることが明らかになっています。より詳しくは下の緒言をお読みください。」(山内知也、神戸大学海事科学研究科教授) 「緒 言 欧州放射線リスク委員会が2003年に発表した新しい被ばくモデルは、生命体の放射線影響に関する従来の科学的理論の妥当性について科学者や政治家の注目を集めたということで、ある意味での革命をもたらした。もちろん、これは遅すぎたことであった。というのは、系列崩壊する新しい放射性核種による慢性的な内部被ばくがもたらすリスクの評価に、急性の外部放射線による研究を使用するのは危険であるという証拠は、40年以上も前から知られていたことだったからである。そのような科学的パラダイムシフトは簡単には進まない:原子力や軍事、経済、そして政治の中枢機構が原子力エネルギーの利用と開発に躍起になって取り組んでいるからであり、また核の軍事利用は一枚岩であり巨大な慣性を有しているからである。したがってECRR2003年勧告がそのような注目を集め、吸収線量という物理学ベースの概念に基づいている、その当時から現在まで続いている放射線リスクの哲学が抱えている欠陥について、新しく力強い関心を効果的に集めることができたのは驚きであり希望を与えるものであった。新しいモデルに対する支持と支援、そして(例外なくICRPモデルと対決することになる)多くの法廷におけるその成功には、ECRR2003の公表当時に現れていたチェルノブイリ原発事故の放射性降下物による被ばくや劣化ウラン弾の影響調査から明らかになってきた、日々増加している証拠が役立ったのかも知れない。ECRRモデルの成功とは、それが核分裂生成物によるある内部被ばくによってもたらされる発ガンやその他の疾患の数に関する問いかけに対して正しく回答するということに他ならない。これは公衆の普通の構成員とともに陪審員にも裁判官にも、あらゆる人々に対して直ちに明らかになる。それはチェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおけるガンの増加を伝える報告によって、そしてまた2004年に公表されたスウェーデン北部における発ガンに関するマーチン・トンデル(Martin Tondel)による疫学研究によって強力な支持を得た:トンデルによる研究はチェルノブイリ原発事故によるCs-137による100 kBq/m2の汚染によってガンが統計的に有意に11%増加することを明らかにしており、これはECRR2003モデルの予測とほぼ完全に一致している。 新しいECRRモデルにおいては説明可能であるが、古いICRPモデルによってそれらを説明することは全く不可能であるような、実験室において行われた幾つかの進歩もある。そのようなもののひとつは、ウランのような(そして白金や金のような非放射性の元素でも同じであるが)高い原子番号を持つ元素に、それが取り込まれてしまった臓器・組織の放射線の吸収特性を変えてしまう能力があるということであった。ウランは原子燃料サイクルの循環において中心的役割を担う元素であり、前世紀の初期から膨大な量のそれを含む物質によって生物圏は汚染され続けてきている。したがってECRRリスクモデルを改訂しそのような「ファントム照射効果*」を考慮に入れる必要がある。兵器利用を通じてウランは広く散布されてしまったため、ウラン兵器に関する章を追加する必要があった。ブリュッセルにおける1988年の設立以来、ECRRには多くの国々からの数多くの傑出した放射線科学者が結集してきている。この新しい改訂版によって、政治家や科学者が彼らの電離放射線の健康影響についての理解を変えようとする圧力は今では無視することが不可能なほど大きくなってきているのは明らかである。」 目 次 緒言 1. 欧州放射線リスク委員会ECRR 2. 本報告の基礎と扱う範囲 3. 科学的原理について 4. 放射線リスクと倫理原理 5. リスク評価のブラックボックス:国際放射線防護委員会ICRP ecrr2010_chap1_5 6. 単位と定義:ICRP線量体系の拡充 7. 低線量における健康影響の確立:リスク 8. 低線量における健康影響の確立:疫学 9. 低線量における健康影響の確立:メカニズム ecrr2010_chap6_9 10. 被ばくにともなうガンのリスク、第1部:初期の証拠 ecrr2010_chap10 11. 被ばくにともなうガンのリスク、第2部:最近の証拠 ecrr2010_chap11 12. ウラン ecrr2010_chap12 13. ガン以外のリスク…

1ミリシーベルト適用を 国に変更申し入れ(神戸大学山内知也教授・放射線計測学)

「旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の影響を調べるため、スウェーデンの学者が同国北部の大規模な疫学調査をした。114万人を対象にした8年にわたる調査で、セシウム137の土壌汚染とがん発症率の間に関連がうかがえた。1平方メートル当たり100キロベクレルの汚染地帯では、がんの発症率が11%も高かった。国が5月6日に発表した福島県の汚染マップでは、1平方メートル当たり3000~1万4700キロベクレルの汚染地帯が帯状に広がり、原発から60~80キロ圏でもスウェーデン北部を上回る高濃度の汚染が確認できる。現行の避難計画が適切だとは思えない。あらためて基準や計画の見直しを求めたい」 http://bit.ly/j30fqr

シンポジウム非戦非核のつどい 4月16日/場所:京都・東本願寺

●全戦没者追悼法会・シンポジウム非戦非核のつどい 日時 4月16日(土)13:30-16:45/場所 東本願寺 真宗本廟視聴覚ホール 講演・パネリスト 姜 尚中 (「戦争の世紀を超えて」)、鎌仲ひとみ、箕輪秀邦 森瀧春子(「核と人類は共存できない~核被害の原点から」)主催 真宗大谷派東本願寺  

講演「「内部被曝」問題から考える核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」4月16日/立命館大学

●立命館土曜講座 講演 嘉指信雄「「内部被曝」問題から考える核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」 日時 4月16日(土)14:00-16:00/場所 立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館講義室      

「ヨウ素剤、今すぐ配布を」仏放射線専門家グループが訴える

同団体によると、安定ヨウ素剤の配布を怠った場合、甲状腺がんの患者が今後数年で急増する可能性があるという。関係者は「・・・健康被害を最小限に抑えることができる。早急にできるだけ広範囲で配れば、まだ遅すぎることはない」と呼び掛けている。」

非核の政府を求める兵庫の会/市民学習会 「内部被曝問題と核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」

●非核の政府を求める兵庫の会/市民学習会 講演 嘉指信雄「内部被曝問題と核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」 日時 4月15日(金)18:30-20:30/場所 神戸市勤労会館 協賛 神戸YWCA平和活動部、市民社会フォーラム、日本科学者会議兵庫支部  

原発 緊急情報〜汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ

「ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています・・・・(以下略) 武田邦彦(中部大学)」

「食物摂取を通じた放射線リスクを減ずるための提言」(ドイツ放射線防護協会)

前書き「福島原発災害後の日本における、食物摂取を通じた放射線リスクを減ずるため、ドイツ放射線防護協会及び情報サービス放射線テレックスは、チェルノブイリの原発災害後の経験をもとに、以下のような考察と試算を行い、次のような提言をする。」 岐阜環境医学研究所所長の松井英介先生による紹介ですが、本文3頁(下掲PDFファイル)を至急訳してくださる方を探しています。ご協力いただける方は、嘉指の下記アドレスまでメールでご連絡いただけますしょうか。 nkazashi@gmail.com Risikokalkulation_Japan_032011_dt