イラクでWHOが実施した「 先天性障害発症率調査」のデータを至急公表するよう求めて、ファルージャのサミラ・アラーニ医師が始めたオンライン署名は、7月末に始められたばかりですが、世界各地からすでに40,000人以上の人々の署名が寄せられています。(9月9日現在)
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「シリア攻撃を懸念する緊急声明—劣化ウラン弾問題との関連において」
「シリア攻撃を懸念する緊急声明——劣化ウラン弾問題との関連において」ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)—Japan 2013年8月29日
ICBUW緊急発表 「イラク医師、WHOに請願——先天性障害データのオープンアクセス検証を求めて」
ICBUW緊急発表 Change.org請願キャンペーン #Act4Iraq (あるいは、http://chn.ge/1bm2xJt)
8/3発行!岩波ブックレット『劣化ウラン弾 軍事利用される放射性廃棄物』
岩波ブックレット『劣化ウラン弾 軍事利用される放射性廃棄物』(嘉指信雄、振津かつみ、佐藤真紀、小出裕章著/写真・豊田直巳:定価525円)が、8月3日発行されます。
『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』図書館所蔵のお願い
イラク戦争開戦10周年に際して出版された『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』(嘉指・森瀧・豊田編、勉誠出版)に関して、お願いがございます。皆様の地元の公立図書館、あるいは通われている大学などの図書館に、所蔵希望を出してみていただけませんでしょうか。
Fw:5月26日、東京「劣化ウラン廃絶に向けて~フクシマ以後の現状と展望~」劣化ウラン研究会 総会と講演討論会
◆放射能兵器「劣化ウラン廃絶に向けて~フクシマ以後の現状と展望~」劣化ウラン研究会 総会と講演討論会 嘉指信雄さんをお呼びして
英・国防省、スコットランドの射爆場での劣化ウラン弾使用中止を表明
スコットランドのダンドゥレナン射爆場では、実弾演習で使われてきている劣化ウラン弾による環境汚染や白血病などの増加がずっと問題になってきていましたが、ついにイギリス国防省は、当射爆場での劣化ウラン弾の使用停止を表明したという、マンチェスターのICBUW事務局からのニュースです。
『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』新刊紹介(『週刊読書人』4月5日)
「イラク激戦の街、新生児の異常増 米軍兵器の影響指摘も」(朝日、4月1日)
2013年4月1日付けの朝日新聞(広島版では2面)に、「先天異常 増えるイラク/発症率14.4パーセント 政府も実態検証」のタイトルで、半頁程の現地リポート(村山祐介記者)が掲載されています。 デジタル版では、「イラク激戦の街、新生児の異常増 米軍兵器の影響指摘も」のタイトルでアップされています。 www.asahi.com/shimen/articles/TKY201303310347.html
「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」(中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター、2013年3月27日)
中国新聞、ヒロシマ平和メディアセンター、13年3月27日『言』「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」
