「”見えにくい”現実を軸として世界を捉えること──正義なくして、平和なし」(7.2012)

 拙稿で恐縮ですが、劣化ウラン問題を中心としたエッセイですーーー   嘉指信雄「”見えにくい”現実を軸として世界を捉えること                 ──正義なくして、平和なし」 シリーズ〈私にとっての平和学〉 第2回(広島平和研究所ニューズレター43号、2012年7月) www.hiroshima-cu.ac.jp/modules/peace_j/content0176.html

NATO射爆場での環境汚染を問う「サルディニアの致命的秘密」ドイツで放送(2012.8.26)

 NATO最大の射爆場があるイタリアのサルディニア島では様々な砲弾の実験・解体処理が行われてきていますが、1980年代から、牧畜を営む住民や家畜に多発するがんや先天性障害が問題となり、2005年には、地元法律家によって射爆場の閉鎖を求める訴訟が起こされるに至っています。

アルジャジーラのファルージャ報道(8.1.2012):「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」

アルジャジーラが最近(おそらく8月1日)、イラク・ファルージャ関係の番組を二つ、放送しています。 Aljazeera, August 1, Inside Story Americas – Did the US cause Fallujah’s birth defects?「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」 Aljazeer, Augsut 1, Fault Lines, Iraq: After the Americans (DU is mentioned at the beginning of the Part II)「イラク:アメリカ人が去った後で」(劣化ウラン問題は、パートIIの最初で言及されています) www.aljazeera.com/programmes/faultlines/2012/07/2012724124452974165.html

YouTubeにアップ:NO DU全国交流集会(8.6.2012)

—皆様 8月6日のNO DU全国交流集会の動画をYouTubeに公開しました。次よりご覧ください。  http://goo.gl/xEfOf    *** 第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会 改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―「イラク戦争開始10周年・東京会議」に向けて― 日時:2012年8月6日午後1時~3時場所:広島市まちづくり市民交流プラザ

イラク保健省とWHO、先天性異常調査に向けた訓練ワークショップを開催(2.29-3.1)

3月20日でイラク戦争開始9年となりますが、今だに現地では、戦争で使われた様々な兵器による人体や環境への深刻な影響が大きな影を落としています。 以下は、WHOのホームページのイラク・セクションにアップされた最近のニュースからです。 「エルビル、2月29日:イラク保健省及びクルジスタン地域保健省は、先天性異常に関する調査の担当者のための訓練ワークショップをエルビル(イラク北東部)において、2月29日から3月1日までの4日間、開いている。この調査は、今年の4月、8つの州において実施される予定。」 詳しくは、http://www.emro.who.int/Iraq/news29-2-2012.htm

サルディニア裁判所「イタリア政府は、旧ユーゴでの任務中に劣化ウラン被曝し、死亡した兵士の遺族に対し58万ユーロの補償金を支払うべき」(レプブリカ、8月13日)

『ラ・レプブリカ』8月13日付 / サルディニア出身の兵士ヴァレリー・メリス氏は、旧ユーゴ紛争のために、1997年及び1999年にコソヴォとアルバニアに派遣された後、リンパ腫にかかり、2004年に死亡したが、この度、サルディニア州都カリアリの裁判所は、メリス氏の病気の原因は、任務中に被曝した劣化ウランだとして、イタリア政府に対し、58万4000ユーロ(約6400万円)の補償金をメリス氏の遺族に支払うよう命じる判決を下した。 記事原文——http://bit.ly/nwAFyv

8.6, 広島:「改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用 ―イラク戦争開始10周年・東京会議に向けて―」

第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会 改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―「イラク戦争開始10周年・東京会議」に向けて― 日時:2012年8月6日午後1時〜3時場所:広島市まちづくり市民交流プラザ(北棟6階マルチメディア・スタジオ)参加費:500円

「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012)

「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012) 「山口県和木町の三井化学岩国大竹工場で起きた爆発事故を受け、和木町と岩国、大竹両市でつくる事故対策協議会(会長・上岡宣雄副町長)が1日、同町役場であった。触媒などに使った後、工場の倉庫に保管されている放射性物質の劣化ウランについて、文部科学省に調査や安全確認をするよう山口県を通じて要請することを決めた。」(以下略。全文は下記サイト参照) www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205020009.html「劣化ウラン保管、地元は初耳」(中国新聞、4.27.2012) www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204270050.html

2.25.2012「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」:統計表アップ

2月25日、広島で開かれました報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た”フクシマの一年”ーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクー」には、100人程の方がご参加くださり、とても充実した集会となりました。改めて、ご来場くださった方々、また、カンパを事前に、あるいは会場でくださった方々にお礼申し上げます。

放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明(11/26:共同通信) 

放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。 2011/11/26  【共同通信】

ロザリー・バーテル博士逝去(2012年6月14日)

ロザリー・バーテルさんが現地(米国ペンシルバニア州)時間の6月14日に、逝去されました。つい二週間前に、福島原発事故の放射能汚染についてのコメントをメイルで送ってきてくれていたのに。。。。最後に体調を崩す直前まで仕事をしておられたのでしょう。(もともと肺や心臓の持病を持っておられ、これまで何回も危機的な病状を、彼女特有の忍耐と意思の強さで乗り切って、驚異的に回復してこられましたが。。。)

Fwd: 原子力学会が NHK番組「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」(12.28) に抗議

「抗議文(1月12日付)」全文は、日本原子力学会シニアネットワークの名(会員112名賛同)で、NHK会長と担当ディレクター宛に、下記の原子力学会ホームページに公表されています。 bit.ly/wjaWAO 番組は下記サイトにアップされています ーーhttp://dai.ly/sbkI7e

米科学アカデミー報告書「被ばくには、これ以下なら安全と言える量はない」(2005)

「低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。」

今、ファルージャの病院で起きていること(アルジャジーラ、12.24)「アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」

アルジャジーラによるファルージャの病院の現状の動画リポート「US invasion leaves lasting Iraq scars(アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」(3分弱)が、12月24日、YouTubeにアップされました。今年3月、来日したサミラ医師が、先天性異常の増加を訴えています。(医師たちが直面している深刻な現状を直裁に伝える映像が含まれており、「出産まで待つ時間は悪夢です」とのコメントが入っています。)        

4.21 (広島)新作海外ドキュメンタリー「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」

【緊急イベント 新作海外ドキュメンタリー上映&トーク】「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」 ・日時:4月21日(土)17:00~19:00・会場:広島平和記念資料館地下会議室2・会場アクセス http://www.pcf.city.hiroshima.jp/frame/Virtual_j/tour_j/guide2_4.html 【大阪会場】4月20日(金)18:30~20:30 エルおおさか606【神戸会場】4月22日(日)18:30~20:30 こうべまちづくり会館ホール ・入場料/500円(原作は英語ですが、日本語ナレーションつき) ・ドキュメンタリー出演/肥田舜太郎(医師) 小出裕章(京大原子炉実験所助教) アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション)山本太郎(俳優) 中島哲演(明通寺住職) 服部良一(衆議院議員)田中 利幸(歴史家・広島市立大学広島平和研究所教授) 村田訓吉 増山麗奈 ほかナレーター/藤波心(アキバ系アイドル) ・上映後、ホールラルフ・T・ニーメイヤー監督と広島市立大学国際学部の学生たちなどとの質疑応答を予定しています。(英語―日本語通訳あり) ・ 挨拶: 森滝春子(NO DU ヒロシマ・プロジェクト)   村田訓吉(WAPA共同代表) ・ 進行役:増山麗奈(画家)、    嘉指信雄(通訳兼任 NO DU ヒロシマ・プロジェクト) 共催/WAPA(World Anti Nuke Peace Action)、市民社会フォーラム、NO DUヒロシマ・プロジェクト 協賛/いのちをまもるお母さん全国ネットワーク 広島集会・問い合せ先:info@renaart.com(増山麗奈)/090-7897-2095(嘉指) 【作品解説】 3.11から一年を経た日本。巨大な力で勧められてきた原子力政策と、それに対抗したちあがる民衆の姿を伝えるドキュメンタリー「Hibakusha~原子力資本主義の転換~広島から福島へ(暫定タイトル)」(67分 英題“Hibakusha – from Hiro to Fukushima, nuclear capitalism tries to rebound”)。2月に来日したドイツ人監督ラルフ・T・イーメイヤー氏とドイツのエネルギー政策担当ドロテー・メンツナー連邦議員・共同監督作品。 ドイツ、フランスでテレビ放映され、大きな反響を読んだ本作を、国内稼働中の原発が残りあと一基となった日本への監督来日にあわせ、緊急上映決定!福島第一原発30キロ圏内への取材、もんじゅ敦賀原発地元への取材、福井若狭湾の原発が止まった関西電力への取材、福島の母、原発震災避難ママ、広島の被爆者へのインタビューなど。 エネルギー転換期を迎えた日本の姿を、同じ工業国でありながら3.11後に脱原発を実現したドイツからの目で切り取る。ジャーナリストの鋭い目は、広島での原爆投下後、アメリカ占領の中で、経済発展の夢とともに導入された“原子力の平和利用”のベールを暴き、日本人がだまれ続けてきた原子力資本主義の姿を浮き彫りにする。 【ラルフT.ニーマイヤー監督プロフィール】ドイツ人、モスクワ在住。映像エディター、ジャーナリスト、作家、ドキュメンタリー映画メーカー、映画製作者。13歳のときに、西ドイツ首相にインタビューしたのが映像活動のスタート。大統領になど世界的指導者に「ちゃんと眠れていますか?」などユニークな質問をして本音を引き出す。ジャーナリスティックな仕事は本名で行い、文化的な仕事はペンネーム「サイレント・クリーク」で行う。歌詞作詞も行う。著書多数。 【共同監督 ドロテー・メンツナー】(今回来日せず)/DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員、エネルギー政策スポークスマン 環境・自然保護・原子炉安全委員会 ゴアレーベン調査委員会(注 ゴアレーベン=ドイツの放射性廃棄物の埋設予定地)2005年秋よりドイツ連邦議会議員を務める。反原発および非軍事化運動、反ファシズム運動に力を入れている。一児の母。 【募金のお願い】監督来日、翻訳、通訳、交通費など諸経費についての映画上映についてのカンパを集めています。脱原発の未来にむけた国際的な連帯のためにご協力お願いいたします。秋にはドイツでのアートアクションも計画しています。 【WAPAは村田訓吉・増山麗奈が共同代表を務める脱原発、反核を訴えるアート集団です。】…

2.25「豊田直巳・写真報告会:フクシマの一年」お知らせ記事(毎日&中国)

2月25日、午後2時から、広島平和記念資料館で開かれる報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「フクシマの一年」& ファルージャ報告」のお知らせ記事(毎日&中国)です。   「講演会:豊田さん、写真で福島の「今」語るーあす中区/広島」(毎日、2.24)http://bit.ly/x6o7pA「福島被災地にレンズ 豊田さん講演会、中区」(中国、2.22)http://bit.ly/yEJfel

スライドトーク:フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「フクシマの一年」(予定)

スライドトーク:フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「フクシマの一年」(予定) 序  「おめでとう」と言えない新年会:飯館村(2012年1月) 1、「見えない戦争を戦っているみたい」:浪江町津島(4月18日) 2、湾岸戦争、イラク戦争と劣化ウラン弾:イラク、セルビア、コソボ、USA,UK(~2007年) 3、チェルノブイリ~過去からの「警告」:ウクライナ、ベラルーシ(2011年2月) 4、ヒロシマとナガサキの警鐘と日本:ピカドンを知らないヒバクシャ(2009年~) 5、 震で壊れた東京電力の原発:新柏崎市、刈羽村(2007年7月) 6、 日本大震災と東電の原発事故:郡山市、田村市、双葉町(3月12日~ 7、 放射能を吐く原発と20キロ圏内:双葉町、南相馬市、浪江町(4月17日~ 8、 “美しい村”から追われる人々が:飯館村(3月29日~ 9、 遺書:相馬市、飯館村(6月10日~ 10、無人の村の秋:飯館村(8月30日 ~11、追われた村の子どもたち:川俣町、飯館村(9月28日 ~12、私たちの過去と現在と未来 ■3・11東日本大震災、原発震災関連の豊田の写真集、書籍 『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(豊田直巳著、岩波書店) 『東日本大震災記録写真集 TSUNAMI 3・11』(豊田直巳編、第三書館) 『JVJA写真集 3・11 メルトダウン 』(JVJA編 凱風社) ■関連する豊田の書籍 『 戦争と止めたい—-フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店) 『 大津波アチェの子供たち』(第三書館) 『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)など 豊田直巳公式HP「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/ 豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会   http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html  

「ファルージャで高い放射線を発する金属二片検出」(2.16)

「最近、イラクのファルージャで、アンバール州環境省などが調査した結果、高い放射線を発している金属が二片発見され、周辺地域の店舗全てが閉鎖された。放射性金属は、2003年及び2004年に行われた米軍攻撃が残したものだと、調査した関係当局は述べている。ファルージャ病院長は、近隣地域におけるガンなどの発症を調べるための特別委員会の設置を指示した。またアンバール州の担当官は、放射性物質の発見されたことにより、こうした事態を引き起こした関係者[訳注:米国]を中央政府が訴えるべきだ」と述べた。しかし、保健担当者によれば、「ガン増加を調査するための、中央政府からの支援は不十分である」といった内容です。記事の中で言及されている「放射性金属」が、いわゆる劣化ウラン弾の破片なのか、また、それが、周辺地域のガンや先天性異常の増加の原因と特定できるのか、定かでありませんが、一応、ご参考までに、お伝えいたします。

ドイツ放射線防護協会勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(11月27日)

ドイツ放射線防護協会による勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(2011年11月27日、 ベルリン) 「放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。」全文は以下サイトを参照ーー bit.ly/sCu7Yu

最新号『インパクション/特集:原発輸出?国際的「核管理体制」を問う』

最新号『インパクション』の特集は、「原発輸出?国際的「核管理体制」を問う」です。(182号, 11月10日発行) 私・嘉指も、「改めて問い直す核/原子力体制ーヒロシマからイラクへ、そしてフクシマから」を寄稿しています。 詳細な目次は、「インパクション」ホームページをご覧くださいー http://bit.ly/yx1O5

カナダの退役軍人、旧ユーゴでのDU被曝を訴えてハンガーストライクへ (カナディアン・プレス)

10月30日付け、The Canadian Pressのニュースです。http://on-msn.com/vVtonX 1996-97年、ボスニアに派遣されたパスカル・ラコスト氏(38)は、その後、健康状態が悪化(退化性神経系疾患や慢性痛など)。2003年に検査を受けた結果、毛髪から非常に高い量のウランが検出されたが、カナダ政府は、劣化ウラン被曝による健康障害の可能性を否定し、ラコストさんからの毒物検査や治療支援の要望を拒絶。

「Wake UP(目覚めよ)」:ウラン鉱山汚染問題の最新短編ドキュメンタリー(オーストラリア)

オーストラリアのドキュメンタリー監督、デイヴィッド・ブラッドベリーさんから、最新短編ドキュメンタリー『目覚めよ(Wake Up)』の情報です。福島原発事故にもつなげて、オーストラリアにおけるウラン採掘問題と放射能汚染に渾身の警告を発する短編ドキュメンタリー(12分)です。

「イラク、36カ所で劣化ウラン汚染確認」(AKnews,8月25日)

クルジスタン系の独立メディア、AKnewsの記事によりますと、イラクの科学技術省のファド・アル・ムサウィ事務次官は、「36カ所で放射能汚染が確認されたが、とりわけ危険なレベルではない。23カ所がバスラ地域、3カ所がバグダッド地域、その他は散在している。除染作業に必要な予算を財務省に求めているが、除染作業は一年かかるだろう」と発言しています。 記事原文——http://bit.ly/ofOkoo