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「イラク・ファルージャに放射線測定器を!キャンペーン」

2月25日(土)の集会の第一部の「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」でお話しいただく橋田幸子さんは、昨年3月、ファルージャを訪れましたが、砂嵐のひどい日は、宿の中でも、持参した放射線量計が警告音を発し続けて、うるさいくらいだったとのことです。

セシウム降下量、年明けに福島以南で急増ーー事故直後のデータとの比較

すでにネットでは情報が流れていますが、セシウム降下量が年明けに福島以南で急増しました。 下記は、事故直後のデータと比較したサイトなどです。主要メディアがほとんど取り上げないのは、本当に問題ですね。ご参考までに。 ebi.dyndns.biz/radiation/ takedanet.com/2012/01/post_d320.html

1ミリシーベルト適用を 国に変更申し入れ(神戸大学山内知也教授・放射線計測学)

「旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の影響を調べるため、スウェーデンの学者が同国北部の大規模な疫学調査をした。114万人を対象にした8年にわたる調査で、セシウム137の土壌汚染とがん発症率の間に関連がうかがえた。1平方メートル当たり100キロベクレルの汚染地帯では、がんの発症率が11%も高かった。国が5月6日に発表した福島県の汚染マップでは、1平方メートル当たり3000~1万4700キロベクレルの汚染地帯が帯状に広がり、原発から60~80キロ圏でもスウェーデン北部を上回る高濃度の汚染が確認できる。現行の避難計画が適切だとは思えない。あらためて基準や計画の見直しを求めたい」 http://bit.ly/j30fqr