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ML「ICBUW-Japan」としての再出発!

 ご存知のように、ヤフーグループのメーリングリストが4月16日でもって終了されますため、NO DU Hiroshima Project」は、Freemlに移行し、その名称は、「ICBUW-Japan」MLに変更することにいたしました。引き続き、劣化ウラン弾問題、放射能問題関連の全国的な情報交換のためのメーリングリストとしてご活用いただきたく存じます。  なお、現在のところ、「ICBUW-Japan」ML(旧NODU-Hiroshima Project ML)には、約240名の方々が登録されています。それでは、今後とも何卒宜しくお願いいたします。     草々                   嘉指信雄、 NO DU Hiroshima Project

「イラクにおける先天性欠損の途方もない増加 ——米英軍による軍事行動とのつながりを示す新たな調査——」 来月には、WHOも調査結果を発表

 イラク戦争中、最も激しい攻撃が行われたファルージャにおける先天性欠損症などの急増については、特にイギリスのメディアが繰り返し報じてきていますが、この10月14日にも、新たな調査結果に基づくリポートが掲載されました。以下、その概要です。

NATO射爆場での環境汚染を問う「サルディニアの致命的秘密」ドイツで放送(2012.8.26)

 NATO最大の射爆場があるイタリアのサルディニア島では様々な砲弾の実験・解体処理が行われてきていますが、1980年代から、牧畜を営む住民や家畜に多発するがんや先天性障害が問題となり、2005年には、地元法律家によって射爆場の閉鎖を求める訴訟が起こされるに至っています。

「イラク・ファルージャに放射線測定器を!キャンペーン」

2月25日(土)の集会の第一部の「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」でお話しいただく橋田幸子さんは、昨年3月、ファルージャを訪れましたが、砂嵐のひどい日は、宿の中でも、持参した放射線量計が警告音を発し続けて、うるさいくらいだったとのことです。