「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012)
「山口県和木町の三井化学岩国大竹工場で起きた爆発事故を受け、和木町と岩国、大竹両市でつくる事故対策協議会(会長・上岡宣雄副町長)が1日、同町役場であった
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「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012)
4.21 (広島)新作海外ドキュメンタリー「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」
【緊急イベント 新作海外ドキュメンタリー上映&トーク】「Hibakusha~広島から福島へ続く原子力ビジネス~」
・日時:4月21日(土)17:00~19:00・会場:広島平和記念資料館地下会議室2・会場アクセス
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イラク保健省とWHO、先天性異常調査に向けた訓練ワークショップを開催(2.29-3.1)
3月20日でイラク戦争開始9年となりますが、今だに現地では、戦争で使われた様々な兵器による人体や環境への深刻な影響が大きな影を落としています。
以下は、WHOのホームページのイラク・セクションにアップされた最近のニ
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米軍放射線研究所のシンポジウムで、DU(放射性廃棄物)の危険性を指摘(2010.11.4)
最近、ICBUWのホームページやツイッターでも伝えられていますが、2010年11月4日、”Military Deplete Uranium: Science, Policy and Politics”(軍事的劣化ウラ
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2.25.2012「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」:統計表アップ
2月25日、広島で開かれました報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た”フクシマの一年”ーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクー」には、100人程の方がご参加くださり、とても充実した集会となりました。改めて、ご来
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WHO、イラクでの先天性障害増加の実態調査開始(AFP、10/5)
——–
[抄訳]
ジュネーブ(AFP):2010年10月5日
ファルージャでの異常な事態についてのメディア報道を受けて、WHOとイラク関連当局は、現在、イラクにおける先天性障
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12月30日『ガーディアン』:ファルージャでの先天性異常・癌の増加は、米軍による攻撃が原因か—新たな調査が示唆
12月30日『ガーディアン』:(Martin Chulov記者)
「ファルージャでの先天性異常や癌の増加は、米軍による攻撃が原因か—新たな調査が示唆」
新生児異常は平均の11倍:2004年の攻撃による汚染が原因か
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ML(メーリングリスト)やFacebook・Causes(運動)への参加方法
「NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト」のメーリングリストには、劣化ウラン兵器問題や放射能問題に関心をもつ科学者・医師・法律家、政治家、平和活動家などの方々に加え、一般市民の方々など、230名を越え
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DU問題アニメーション・フィルム完成:When the Dust Settles
劣化ウラン兵器問題のポイントを7分程で伝えるアニメーション・フィルム[英語版]が完成しました。YouTubeにアップされていますので、ぜひご覧になってください。今回のバージョンの音声は英語かオランダ語ですが、今後、他
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視点『米英軍の劣化ウラン弾使用 イラク戦争後一層増えるがん患者』(中国新聞、2月21日)
コラム 視点『米英軍の劣化ウラン弾使用 イラク戦争後一層増えるがん患者』
(11年2月28日) ■センター長 田城 明
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劣化ウラン兵器問題をめぐる最近の動き(2011年3月5日現在)
「劣化ウラン兵器問題最近の動き/3-5-2011
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ビデオ記録:緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること」(3.5、広島)
緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」
日時:3月5日(土)15:30-18:00
場所:広島平和記念資料館地下会議室Ⅱ
報告
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劣化ウラン兵器とは何か?[『ウラン兵器なき世界をめざして』より]
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008/第14回「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」受賞)
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小出裕章「DU兵器が禁止されるべき理由—ウランは毒物である」
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008/第14回「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」)、108-110頁。
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「被曝身体とパワー/権力—ポスト・ヒロシマ時代の「見えるものと見えないもの—」(『現代思想』2010年4月)
「ICRPによる「放射線安全基準」は・・・軍事的・経済的な「パワー/権力」体制を支える要石として機能している・・・」
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「日本における放射線リスク最小化のための提言」(ドイツ放射線防護委員会)
本提言の厳しい内容と比べると、日本政府によって出されて来ている様々な指針・見解は、いかに放射線リスクを過小評価したものかが際立ちます。….内部被曝を含めた放射線リスクの見直しの一助となることを心より願いま
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米科学アカデミー報告書「被ばくには、これ以下なら安全と言える量はない」(2005)
「低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。」
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新チラシ完成!『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』
「内部ヒバクとは?——広島・長崎、イラク、そして福島原発震災に共通する根本的問題!」や「第14回平和・協同ジャーナリスト基金奨励章受賞」といったコピーを加えた、『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』
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YouTube:「 Remember Fallujah Week」(「ファルージャを忘れるな」週間)2010年11月14ー21日
3月5日、イラクのファルージャから日本にやって来ていた三人の医師が広島を訪れ、緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」で報告してくれました。
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コスタリカで、劣化ウラン兵器禁止法成立(2011年4月27日)
4月27日、コスタリカ議会で「ウラン兵器禁止法」が可決されました。コスタリカ領土内における、いわゆる劣化ウラン兵器の使用、製造、移送、売買、貯蔵を禁ずる国内法です。(手続きとしては、この後、大統領の署名が必要ですが、
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第1回世界ウラン映画祭(リオデジャネイロ)で、「ウラン238」(劣化ウラン問題ドキュメンタリー)が最優秀短編作品賞受賞
2011年5月28日 ブラジルのリオデジャネイロ、5月22〜28日、第1回世界ウラン映画祭が開催されていましたが、短編作品部門で、劣化ウラン兵器問題をテーマとして、コスタリカのドキュメンタリー作品、Uranium 2
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【サルデーニャ発】 ベルルスコーニ首相が目論んだ「核の島」~劣化ウラン弾でガンと畸形~ : 田中龍作ジャーナル(6/17)
[欧州最大の射爆場があるサルディニア島クウィーラでは、以前からクウィーラ症候群として問題になってきています。 詳しくは、ステファニア・ディヴェルティート「イタリアにおけるDU問題」、『ウラン兵器なき世界をめざし
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『ル・モンド』(6.10)「ファルージャでの先天性異常増加—2004年に使用された米軍兵器が原因か」
6月10日、「ルモンド」紙インターネット版が、イラク・ファルージャでの先天性異常増加を取り上げています。とても慎重な、留保つきの書き方ですが、原因として、2004年の米軍による猛攻で使用されたと推測される劣化ウラン兵
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アフガニスタン・カルザイ大統領が米連合軍の劣化ウラン兵器使用を非難?(New York Times、6月18日)
“Mr. Karzai also complained of the environmental damage from coalition weapons.”
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【YouTube】にアップ:8・6ヒロシマ集会「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制 ——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」
【YouTube】8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」1. 「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」http://bit.
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「Wake UP(目覚めよ)」:ウラン鉱山汚染問題の最新短編ドキュメンタリー(オーストラリア)
オーストラリアのドキュメンタリー監督、デイヴィッド・ブラッドベリーさんから、最新短編ドキュメンタリー『目覚めよ(Wake Up)』の情報です。福島原発事故にもつなげて、オーストラリアにおけるウラン採掘問題と放射能汚染
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「オーストラリアからの「世界への警告」—アブオリジニーは知っていたウランの危険—」
オーストラリアのドキュメンタリー監督、デイヴィッド・ブラッドベリーさんは、2006年8月、広島で開催された劣化ウラン兵器禁止国際大会に参加し、オーストラリアにおけるウラン採掘問題について報告してくれています。この時の
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フェイスブックのICBUWメンバー7500人到達
Facebookに”Causes”という、NGO活動や様々なキャンペーン用のツールがありますが、下記通知メールにありますように、このFacebookを通じたICBUWキャンペーン(英語)の会員
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「欧州放射線リスク委」予測根拠あるのか」[J Cast ニュース、7.31]
市民団体である「欧州放射線リスク委員会」が、福島原発事故の影響によるガン患者が今後50年間で41万人余も出ると予測して、波紋を呼んでいる。・・「国際放射線防護委員会(ICRP)」が今後50年間で6000人余と予
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サルディニア裁判所「イタリア政府は、旧ユーゴでの任務中に劣化ウラン被曝し、死亡した兵士の遺族に対し58万ユーロの補償金を支払うべき」(レプブリカ、8月13日)
以下のようなニュースが、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)のヨーロッパの仲間から伝えられてきました。詳しくは、追ってお知らせできるかと思いますが、とりあえず要旨です。 ーーーー
『ラ・レプブリカ』8月13
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「イラク、36カ所で劣化ウラン汚染確認」(AKnews,8月25日)
クルジスタン系の独立メディア、AKnewsの記事によりますと、イラクの科学技術省のファド・アル・ムサウィ事務次官は、「36カ所で放射能汚染が確認されたが、とりわけ危険なレベルではない。23カ所がバスラ地域、3カ所がバ
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「喫煙によるα線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知っていた」UCLAの研究者が報告
http://news.livedoor.com/article/detail/5900048
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11月6日、「(ACBUW)オーストラリア・ウラン兵器禁止キャンペーン連合」発足
11月6日の「ウラン兵器禁止を求める国際行動デー」に合わせて、「(ACBUW)オーストラリア・ウラン兵器禁止キャンペーン連合」が正式に発足することとなり、その記念集会がシドニーの近くのホームブッシュウェストで開かれま
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カナダの退役軍人、旧ユーゴでのDU被曝を訴えてハンガーストライクへ (カナディアン・プレス)
10月30日付け、The Canadian Pressのニュースです。http://on-msn.com/vVtonX
1996-97年、ボスニアに派遣されたパスカル・ラコスト氏(38)は、その後、健康状態が悪化(
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最新号『インパクション/特集:原発輸出?国際的「核管理体制」を問う』
最新号『インパクション』の特集は、「原発輸出?国際的「核管理体制」を問う」です。(182号, 11月10日発行)
私・嘉指も、「改めて問い直す核/原子力体制ーヒロシマからイラクへ、そしてフクシマから」を寄稿していま
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ファルージャの状況を憂慮する記事:The Under-examined Story of Fallujah (Foreign Policy in Focus, Nov. 23)
外交問題専門誌、Foreign Policy in Focusに掲載された、ファルージャでの癌、先天性異常などについての記事(11月23日付)です。
原因については慎重な姿勢を保ちつつ、こうした事態について報じてき
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放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明(11/26:共同通信)
放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明
日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から
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ドイツ放射線防護協会勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(11月27日)
ドイツ放射線防護協会による勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(2011年11月27日、 ベルリン)
「放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あら
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今、ファルージャの病院で起きていること(アルジャジーラ、12.24)「アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」
アルジャジーラによるファルージャの病院の現状の動画リポート「US invasion leaves lasting Iraq scars(アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」(3分弱)が、12月24日、YouTu
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Fwd: 原子力学会が NHK番組「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」(12.28) に抗議
「抗議文(1月12日付)」全文は、日本原子力学会シニアネットワークの名(会員112名賛同)で、NHK会長と担当ディレクター宛に、下記の原子力学会ホームページに公表されています。
http://bit.ly/wjaW
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「イラク・ファルージャに放射線測定器を!キャンペーン」
2月25日(土)の集会の第一部の「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」でお話しいただく橋田幸子さんは、昨年3月、ファルージャを訪れましたが、砂嵐のひどい日は、宿の中でも、持参した放射線量計が警告音を発し続けて、う
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「ファルージャで高い放射線を発する金属二片検出」(2.16)
「最近、イラクのファルージャで、アンバール州環境省などが調査した結果、高い放射線を発している金属が二片発見され、周辺地域の店舗全てが閉鎖された。放射性金属は、2003年及び2004年に行われた米軍攻撃が残したものだと
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2.25「豊田直巳・写真報告会:フクシマの一年」お知らせ記事(毎日&中国)
2月25日、午後2時から、広島平和記念資料館で開かれる報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「フクシマの一年」& ファルージャ報告」のお知らせ記事(毎日&中国)です。 「講演会:豊田さん、写真で福島
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