スコットランドのダンドゥレナン射爆場では、実弾演習で使われてきている劣化ウラン弾による環境汚染や白血病などの増加がずっと問題になってきていましたが、ついにイギリス国防省は、当射爆場での劣化ウラン弾の使用停止を表明したという、マンチェスターのICBUW事務局からのニュースです。
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Latest Story
英・国防省、スコットランドの射爆場での劣化ウラン弾使用中止を表明
「イラク激戦の街、新生児の異常増 米軍兵器の影響指摘も」(朝日、4月1日)
2013年4月1日付けの朝日新聞(広島版では2面)に、「先天異常 増えるイラク/発症率14.4パーセント 政府も実態検証」のタイトルで、半頁程の現地リポート(村山祐介記者)が掲載されています。 デジタル版では、「イラク激戦の街、新生児の異常増 米軍兵器の影響指摘も」のタイトルでアップされています。 http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201303310347.html
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「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」(中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター、2013年3月27日)
中国新聞、ヒロシマ平和メディアセンター、13年3月27日『言』「イラク戦争と劣化ウラン弾 検証し独自の平和外交を」
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「デモクラシー・ナウ!」「10年経って、アメリカがイラクに残したものは・・・先天性障害・がんの蔓延」
イラク戦争開0周年の3月20日、アメリカの「デモクラシー・ナウ!」は、「10年経って、アメリカがイラクに残したものは、大量避難民と先天性障害・がんの蔓延」と題するリポートを報道しています。
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WHO、イラクでの先天性障害増加の実態調査開始(AFP、10/5)
——– [抄訳] ジュネーブ(AFP):2010年10月5日 ファルージャでの異常な事態についてのメディア報道を受けて、WHOとイラク関連当局は、現在、イラクにおける先天性障害に関する調査を実施中であると、WHOの報道官が10月5日(火)に述べた。
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12月30日『ガーディアン』:ファルージャでの先天性異常・癌の増加は、米軍による攻撃が原因か—新たな調査が示唆
12月30日『ガーディアン』:(Martin Chulov記者) 「ファルージャでの先天性異常や癌の増加は、米軍による攻撃が原因か—新たな調査が示唆」 新生児異常は平均の11倍:2004年の攻撃による汚染が原因か
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ML(メーリングリスト)やFacebook・Causes(運動)への参加方法
「NO DU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト」のメーリングリストには、劣化ウラン兵器問題や放射能問題に関心をもつ科学者・医師・法律家、政治家、平和活動家などの方々に加え、一般市民の方々など、230名を越える方々が参加しています。
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DU問題アニメーション・フィルム完成:When the Dust Settles
劣化ウラン兵器問題のポイントを7分程で伝えるアニメーション・フィルム[英語版]が完成しました。YouTubeにアップされていますので、ぜひご覧になってください。
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視点『米英軍の劣化ウラン弾使用 イラク戦争後一層増えるがん患者』(中国新聞、2月21日)
コラム 視点『米英軍の劣化ウラン弾使用 イラク戦争後一層増えるがん患者』 (11年2月28日) ■センター長 田城 明
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劣化ウラン兵器問題をめぐる最近の動き(2011年3月5日現在)
「劣化ウラン兵器問題最近の動き/3-5-2011
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ビデオ記録:緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること」(3.5、広島)
緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」 日時:3月5日(土)15:30-18:00 場所:広島平和記念資料館地下会議室Ⅱ
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劣化ウラン兵器とは何か?[『ウラン兵器なき世界をめざして』より]
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008/第14回「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」受賞)
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小出裕章「DU兵器が禁止されるべき理由—ウランは毒物である」
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同出版、2008/第14回「平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞」)、108-110頁。
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「被曝身体とパワー/権力—ポスト・ヒロシマ時代の「見えるものと見えないもの—」(『現代思想』2010年4月)
「ICRPによる「放射線安全基準」は・・・軍事的・経済的な「パワー/権力」体制を支える要石として機能している・・・」
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米科学アカデミー報告書「被ばくには、これ以下なら安全と言える量はない」(2005)
「低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。」
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YouTube:「 Remember Fallujah Week」(「ファルージャを忘れるな」週間)2010年11月14ー21日
3月5日、イラクのファルージャから日本にやって来ていた三人の医師が広島を訪れ、緊急報告会「ファルージャの病院で今起きていること/イラク戦争と非人道的兵器 —開戦8周年に改めて問う」で報告してくれました。
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コスタリカで、劣化ウラン兵器禁止法成立(2011年4月27日)
4月27日、コスタリカ議会で「ウラン兵器禁止法」が可決されました。コスタリカ領土内における、いわゆる劣化ウラン兵器の使用、製造、移送、売買、貯蔵を禁ずる国内法です。(手続きとしては、この後、大統領の署名が必要ですが、ほぼ確実と見られています。)
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第1回世界ウラン映画祭(リオデジャネイロ)で、「ウラン238」(劣化ウラン問題ドキュメンタリー)が最優秀短編作品賞受賞
2011年5月28日 ブラジルのリオデジャネイロ、5月22〜28日、第1回世界ウラン映画祭が開催されていましたが、短編作品部門で、劣化ウラン兵器問題をテーマとして、コスタリカのドキュメンタリー作品、Uranium 238: Pentagon’s Dirty Pool(『ウラン238—ペンタゴンの汚れたプール』)が最優秀作品賞を受賞しました。
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【サルデーニャ発】 ベルルスコーニ首相が目論んだ「核の島」~劣化ウラン弾でガンと畸形~ : 田中龍作ジャーナル(6/17)
[欧州最大の射爆場があるサルディニア島クウィーラでは、以前からクウィーラ症候群として問題になってきています。 詳しくは、ステファニア・ディヴェルティート「イタリアにおけるDU問題」、『ウラン兵器なき世界をめざして』(合同出版、2006)を参照くださいーー嘉指]
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『ル・モンド』(6.10)「ファルージャでの先天性異常増加—2004年に使用された米軍兵器が原因か」
6月10日、「ルモンド」紙インターネット版が、イラク・ファルージャでの先天性異常増加を取り上げています。とても慎重な、留保つきの書き方ですが、原因として、2004年の米軍による猛攻で使用されたと推測される劣化ウラン兵器などの影響が示唆されています。
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アフガニスタン・カルザイ大統領が米連合軍の劣化ウラン兵器使用を非難?(New York Times、6月18日)
“Mr. Karzai also complained of the environmental damage from coalition weapons.”
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【YouTube】にアップ:8・6ヒロシマ集会「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制 ——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」
【YouTube】8・6ヒロシマ集会「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制—ヒロシマ・イラク・フクシマ—」1. 「”内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制——ヒロシマ・イラク・フクシマ——」http://bit.ly/nsmihu
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「Wake UP(目覚めよ)」:ウラン鉱山汚染問題の最新短編ドキュメンタリー(オーストラリア)
オーストラリアのドキュメンタリー監督、デイヴィッド・ブラッドベリーさんから、最新短編ドキュメンタリー『目覚めよ(Wake Up)』の情報です。福島原発事故にもつなげて、オーストラリアにおけるウラン採掘問題と放射能汚染に渾身の警告を発する短編ドキュメンタリー(12分)です。
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「オーストラリアからの「世界への警告」—アブオリジニーは知っていたウランの危険—」
オーストラリアのドキュメンタリー監督、デイヴィッド・ブラッドベリーさんは、2006年8月、広島で開催された劣化ウラン兵器禁止国際大会に参加し、オーストラリアにおけるウラン採掘問題について報告してくれています。
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フェイスブックのICBUWメンバー7500人到達
Facebookに”Causes”という、NGO活動や様々なキャンペーン用のツールがありますが、下記通知メールにありますように、このFacebookを通じたICBUWキャンペーン(英語)の会員が7,500名に達しました。日本語版フェイスブックのICBUW-Japanの方の会員数はまだまだですが、英語版、日本語版でのキャンペーンがともに一層拡大しますよう、ご協力のほど、宜しくお願いいたします。
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サルディニア裁判所「イタリア政府は、旧ユーゴでの任務中に劣化ウラン被曝し、死亡した兵士の遺族に対し58万ユーロの補償金を支払うべき」(レプブリカ、8月13日)
『ラ・レプブリカ』8月13日付 / サルディニア出身の兵士ヴァレリー・メリス氏は、旧ユーゴ紛争のために、1997年及び1999年にコソヴォとアルバニアに派遣された後、リンパ腫にかかり、2004年に死亡したが、この度、サルディニア州都カリアリの裁判所は、メリス氏の病気の原因は、任務中に被曝した劣化ウランだとして、イタリア政府に対し、58万4000ユーロ(約6400万円)の補償金をメリス氏の遺族に支払うよう命じる判決を下した。 記事原文——http://bit.ly/nwAFyv
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「イラク、36カ所で劣化ウラン汚染確認」(AKnews,8月25日)
クルジスタン系の独立メディア、AKnewsの記事によりますと、イラクの科学技術省のファド・アル・ムサウィ事務次官は、「36カ所で放射能汚染が確認されたが、とりわけ危険なレベルではない。23カ所がバスラ地域、3カ所がバグダッド地域、その他は散在している。除染作業に必要な予算を財務省に求めているが、除染作業は一年かかるだろう」と発言しています。 記事原文——http://bit.ly/ofOkoo
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「喫煙によるα線内部被ばく、タバコ会社は40年以上前から知っていた」UCLAの研究者が報告
http://news.livedoor.com/article/detail/5900048
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11月6日、「(ACBUW)オーストラリア・ウラン兵器禁止キャンペーン連合」発足
11月6日の「ウラン兵器禁止を求める国際行動デー」に合わせて、「(ACBUW)オーストラリア・ウラン兵器禁止キャンペーン連合」が正式に発足することとなり、その記念集会がシドニーの近くのホームブッシュウェストで開かれます。
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カナダの退役軍人、旧ユーゴでのDU被曝を訴えてハンガーストライクへ (カナディアン・プレス)
10月30日付け、The Canadian Pressのニュースです。http://on-msn.com/vVtonX 1996-97年、ボスニアに派遣されたパスカル・ラコスト氏(38)は、その後、健康状態が悪化(退化性神経系疾患や慢性痛など)。2003年に検査を受けた結果、毛髪から非常に高い量のウランが検出されたが、カナダ政府は、劣化ウラン被曝による健康障害の可能性を否定し、ラコストさんからの毒物検査や治療支援の要望を拒絶。
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ファルージャの状況を憂慮する記事:The Under-examined Story of Fallujah (Foreign Policy in Focus, Nov. 23)
外交問題専門誌、Foreign Policy in Focusに掲載された、ファルージャでの癌、先天性異常などについての記事(11月23日付)です。 原因については慎重な姿勢を保ちつつ、こうした事態について報じてきていないアメリカの主要メディアの姿勢を批判しています。 http://www.fpif.org/articles/the_under-examined_story_of_fallujah
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放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明(11/26:共同通信)
放影研、89年に調査中止 内部被ばく実態、20年不明 日米両政府が運営し、原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、1989年で健康調査を打ち切っていたことが26日、関係者への取材で分かった。 45年から続く貴重な内部被ばくの継続調査だったが、打ち切りによって健康への影響や実態の解明は20年以上、進んでいない状態。放影研は調査終了の理由について「健康被害が確認されず、当初の研究目的を達成したため」と説明。 2011/11/26 【共同通信】
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ドイツ放射線防護協会勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(11月27日)
ドイツ放射線防護協会による勧告「汚染された食品やゴミを混ぜて通用させることを禁止する国際的な合意」について(2011年11月27日、 ベルリン) 「放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。」全文は以下サイトを参照ーー http://bit.ly/sCu7Yu
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今、ファルージャの病院で起きていること(アルジャジーラ、12.24)「アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」
アルジャジーラによるファルージャの病院の現状の動画リポート「US invasion leaves lasting Iraq scars(アメリカの侵攻がイラクに残し続ける傷跡)」(3分弱)が、12月24日、YouTubeにアップされました。今年3月、来日したサミラ医師が、先天性異常の増加を訴えています。(医師たちが直面している深刻な現状を直裁に伝える映像が含まれており、「出産まで待つ時間は悪夢です」とのコメントが入っています。) http://www.youtube.com/watch?v=0B-7oT-DUJo
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Fwd: 原子力学会が NHK番組「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」(12.28) に抗議
「抗議文(1月12日付)」全文は、日本原子力学会シニアネットワークの名(会員112名賛同)で、NHK会長と担当ディレクター宛に、下記の原子力学会ホームページに公表されています。 http://bit.ly/wjaWAO 番組は下記サイトにアップされています ーーhttp://dai.ly/sbkI7e
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「イラク・ファルージャに放射線測定器を!キャンペーン」
2月25日(土)の集会の第一部の「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」でお話しいただく橋田幸子さんは、昨年3月、ファルージャを訪れましたが、砂嵐のひどい日は、宿の中でも、持参した放射線量計が警告音を発し続けて、うるさいくらいだったとのことです。
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2.25.2012「緊急報告:イラク・ファルージャでは今?」:統計表アップ
2月25日、広島で開かれました報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た”フクシマの一年”ーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクー」には、100人程の方がご参加くださり、とても充実した集会となりました。改めて、ご来場くださった方々、また、カンパを事前に、あるいは会場でくださった方々にお礼申し上げます。
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米軍放射線研究所のシンポジウムで、DU(放射性廃棄物)の危険性を指摘(2010.11.4)
2010年11月4日、”Military Deplete Uranium: Science, Policy and Politics”(軍事的劣化ウラン:科学・政策・政治)と題されたシンポジウムが、米軍放射線研究所(AFRRI=Armed Forces Radiology Research Institute)で開かれた際、同研究所研究員のアレクサンドラ・ミラー博士が、劣化ウランに関して今までに行われてきている科学的研究についてまとめたリビューを二つ報告し、劣化ウランの危険性を明確に指摘しています。これらのリビューは、パワーポイントによるものですが、他の報告とともに、下掲の同研究所サイトにアップされています。
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イラク保健省とWHO、先天性異常調査に向けた訓練ワークショップを開催(2.29-3.1)
3月20日でイラク戦争開始9年となりますが、今だに現地では、戦争で使われた様々な兵器による人体や環境への深刻な影響が大きな影を落としています。 以下は、WHOのホームページのイラク・セクションにアップされた最近のニュースからです。 「エルビル、2月29日:イラク保健省及びクルジスタン地域保健省は、先天性異常に関する調査の担当者のための訓練ワークショップをエルビル(イラク北東部)において、2月29日から3月1日までの4日間、開いている。この調査は、今年の4月、8つの州において実施される予定。」 詳しくは、http://www.emro.who.int/Iraq/news29-2-2012.htm
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「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012)
「劣化ウラン、国に調査要請へ」(中国新聞、5.2.2012) 「山口県和木町の三井化学岩国大竹工場で起きた爆発事故を受け、和木町と岩国、大竹両市でつくる事故対策協議会(会長・上岡宣雄副町長)が1日、同町役場であった。触媒などに使った後、工場の倉庫に保管されている放射性物質の劣化ウランについて、文部科学省に調査や安全確認をするよう山口県を通じて要請することを決めた。」(以下略。全文は下記サイト参照) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205020009.html「劣化ウラン保管、地元は初耳」(中国新聞、4.27.2012) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204270050.html
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振津かつみさん、今年の「核のない未来賞」受賞(7.4.2012)
医師で、ICBUW運営委員でもある振津かつみさんが、今年の「核のない未来賞」を受賞されることになりました。
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「”見えにくい”現実を軸として世界を捉えること──正義なくして、平和なし」(7.2012)
拙稿で恐縮ですが、劣化ウラン問題を中心としたエッセイですーーー 嘉指信雄「”見えにくい”現実を軸として世界を捉えること ──正義なくして、平和なし」 シリーズ〈私にとっての平和学〉 第2回(広島平和研究所ニューズレター43号、2012年7月) http://www.hiroshima-cu.ac.jp/modules/peace_j/content0176.html
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YouTubeにアップ:NO DU全国交流集会(8.6.2012)
—皆様 8月6日のNO DU全国交流集会の動画をYouTubeに公開しました。次よりご覧ください。 http://goo.gl/xEfOf 藤村寛 *** 第9回NO DU(劣化ウラン兵器禁止)全国交流集会 改めて問う!放射性廃棄物の軍事利用―「イラク戦争開始10周年・東京会議」に向けて― 日時:2012年8月6日午後1時~3時場所:広島市まちづくり市民交流プラザ
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アルジャジーラのファルージャ報道(8.1.2012):「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」
アルジャジーラが最近(おそらく8月1日)、イラク・ファルージャ関係の番組を二つ、放送しています。 Aljazeera, August 1, Inside Story Americas - Did the US cause Fallujah’s birth defects?「ファルージャの先天性異常はアメリカによるものか?」 http://www.youtube.com/watch?v=V9YQ1GimBDc&feature=youtube_gdata_player Aljazeer, Augsut 1, Fault Lines, Iraq: After the Americans (DU is mentioned at...
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フランスの通信社AFPが、ファルージャについてリポート(2012.8.8)
フランスの通信社AFPが、ファルージャでの先天性異常の増加や、7月に医療支援活動を行ったアメリカ人医師チームのことをリポート(8月8日)。劣化ウランのことも言及しています。Still raw wounds greet US medics in Iraq’s Fallujah - bit.ly/Qe3rul
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NATO射爆場での環境汚染を問う「サルディニアの致命的秘密」ドイツで放送(2012.8.26)
NATO最大の射爆場があるイタリアのサルディニア島では様々な砲弾の実験・解体処理が行われてきていますが、1980年代から、牧畜を営む住民や家畜に多発するがんや先天性障害が問題となり、2005年には、地元法律家によって射爆場の閉鎖を求める訴訟が起こされるに至っています。
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米英元首脳の訴追要求 イラク開戦で南ア元大主教 (日経) 2012/9/3
米英元首脳の訴追要求 イラク開戦で南ア元大主教 (日経)2012/9/3 10:30 【ヨハネスブルク=共同】南アフリカのノーベル平和賞受賞者ツツ元大主教は2日付の英紙オブザーバーへの寄稿で、2003年にイラク戦争を始めた責任でブッシュ前米大統領とブレア元英首相はオランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)に訴追されるべきだと訴えた。 ツツ氏は、8月30日に南アのヨハネスブルクでブレア氏と一緒に参加予定だった国際会議を欠席。寄稿でツツ氏は、イラクが大量破壊兵器を保有するとの「うそ」に基づきイラク侵攻を正当化したブレア氏とは同席できなかったと明言した。(以下略)
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パラリンピックと「イマジン」:イラク生まれの、手足のない兄弟の物語 −−劣化ウランが使われた湾岸戦争(1991 )から20年経って−−
「手足なく生まれ、バグダッドの孤児院の外に捨てられていた赤ちゃんが、いかにして、英雄的なパラリンピック水泳選手に成長したか」(Mail Online, 9月4日)
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現地リポート「ファルージャの子どもたち」(『世界』10月号)
英国の新聞『インディペンダント』に今年の4月26・27日に掲載された「The Children of Fallujah: the hospital of horrors」及び「The brave families of Fallujah will soon be forgotten」の拙訳が、今日発売の『世界』10月号に掲載になっています。解説「「「見ざる聞かざる言わざる」はいつまで続くのか」も付けられています。
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クリントン国務長官に訴えるオンライン署名キャンペーン:4度目の国連・劣化ウラン決議に向けて
アメリカに劣化ウラン兵器問題を正視するよう求めるオンライン署名キャンペーンが始まりました。ぜひご協力ください! http://chn.ge/OPBdXS
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原発反対運動に連帯するためインドに入ろうとした日本人3名強制送還(9.25)
インド南部のクダンクラム原発反対運動に連帯するため、9月25日、インドに入ろうとした日本人3名が入国拒否・強制送還されたとのこと(詳しくは、下記サイトに参照)。
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「イラクにおける先天性欠損の途方もない増加 ——米英軍による軍事行動とのつながりを示す新たな調査——」 来月には、WHOも調査結果を発表
イラク戦争中、最も激しい攻撃が行われたファルージャにおける先天性欠損症などの急増については、特にイギリスのメディアが繰り返し報じてきていますが、この10月14日にも、新たな調査結果に基づくリポートが掲載されました。以下、その概要です。
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「深刻な先天性欠損、戦後のイラクで急増」(Truthout、10月28日)
「深刻な先天性欠損、戦後のイラクで急増」(“Severe Birth Defects Soar in Post-War Iraq”)と題された記事(10月28日付)が、アメリカのNPOネットニュース『Truthout』に掲載されました。現在(10月29日)も、トップページの一番上に見出しが出ています。
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「西側の沈黙によって抑え込まれているファルージャの被害者たち『ガーディアン』(2012.10.25)
「西側世界の沈黙によって抑え込まれているファルージャの健康危機の被害者たちーーアメリカの攻撃と、イラクにおける先天性欠損・小児がんの発症率との関連の可能性を調査することは道義的要請」『ガーディアン』(2012.10.25)
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【国連第一委員会、賛成多数で、劣化ウラン使用に対する「予防的アプローチ」を呼びかける新決議採択】2012年11月18日
【国連第一委員会、賛成多数で、劣化ウラン使用に対する「予防的アプローチ」を呼びかける新決議採択】2012年11月18日
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【国連総会でも、圧倒的多数(賛成155、反対4)で、劣化ウラン使用に対する「予防的アプローチ」を呼びかける新決議採択】2012年12月3日
反対票を投じたのは、第一委員会での投票(下掲ニュース参照)と同じく、米、英、仏、イスラエルの4ヶ国です。
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『イアブック「核軍縮・平和」2012―市民と自治体のために』頒布いたします
『イアブック「核軍縮・平和」2012―市民と自治体のために』が、10月26日に発行されました。
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「イラクにおけるミステリー(不可解) —— バスラの先天性障害増加は、米軍の砲弾が原因か?」「シュピーゲル」(12/18)
ドイツの「シュピーゲル」(12/18)が、「イラクにおけるミステリー(不可解)——バスラの先天性障害増加は、米軍の砲弾が原因か?」のタイトルで、湾岸戦争以来の劣化ウラン弾問題を問う、徹底したリポート英語版を掲載。長文ですが一読に値します。
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「科学技術社会論/柿内賢信記念賞・実践賞」受賞(11月17日)
このたび、NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表の嘉指が、「2012年度 科学技術社会論・柿内賢信(よしのぶ)記念賞・実践賞」受賞(11月17日)を受賞し、研究課題「放射性廃棄物の軍事利用である劣化ウラン弾をめぐる科学的・政治的・法的問題の再検討」に対する研究助成を、公益財団法人倶進会より受けることとなりました。
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振津かつみさんの「核のない未来賞」受賞を祝う会(1月12日、大阪)
1月12日、大阪で、下記のように、振津かつみさんの「核のない未来賞」受賞を祝う会が開かれます。
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ご支援及び協賛のお願い:「イラク戦争開戦10周年記念・国際シンポジウム」(広島、3月17日)
イラク戦争が開始されたのは、2003年3月20日。今年3月で開戦10周年となります。
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賛同カンパのお願い:「イラク戦争10周年・国際シンポ」(広島、3.17)
すでにお知らせ致しましたように、「イラク戦争開戦10年」を問う国際シンポジウムが、3月17日(日)、広島で開催されます。
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「イラク戦争10周年に改めて問う!核廃棄物の軍事利用=劣化ウラン兵器」(広島、3月17日)
イラク戦争10年・広島シンポ(チラシ)
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3月20日発売『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』
イラク戦争が始まったのは、2003年3月20日。今月20日で開戦から10年となります。日本もいち早く支持したイラク戦争を問い直す様々な取り組みが予定されていますが、その一つとして、『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』(編:嘉指信雄、森瀧春子、豊田直巳、勉誠出版)が、3月20日に刊行される運びとなりました。チラシもアップいたしました。ご活用ください。
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一般参加者募集:第7回「劣化ウラン兵器禁止を考える議員勉強会」(3月21日)
下記のように、第七回「劣化ウラン兵器禁止を考える議員勉強会」を、3月21日(木)午後、東京の参議院議員会館にて開催いたします。一般の方も傍聴していただけますので、傍聴希望の方は、3月18日(月)午後8時までに、1)ご氏名2)ご所属(団体名など)3)連絡先電話番号を下記までメールにてお知らせください。
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WHO、イラクにおける先天性障害増加に関する報告書を近く公表(BBC、3月21日)
BBCオンライン(3月21日)にアップされたビデオニュースによりますと、WHOは、イラクにおける先天性障害に関するパイロット調査の結果を近く発表しますが、その内容は、先天性障害の増加を確認するものとなりそうだ、とのことです。この調査は、2010年に開始され、その結果の公表が待たれたいました。
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Fw:5月26日、東京「劣化ウラン廃絶に向けて~フクシマ以後の現状と展望~」劣化ウラン研究会 総会と講演討論会
◆放射能兵器「劣化ウラン廃絶に向けて~フクシマ以後の現状と展望~」劣化ウラン研究会 総会と講演討論会 嘉指信雄さんをお呼びして
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